Junididdy world

ディディーコング「このブログは キャラ崩壊やR-18等変な要素があったブログだよ。あと、自由に見たりコメントしたりするのは良いけど 荒らしや作者が書いたイラストを勝手に晒したり自作発言だけはやめてね。」

マリオと5人の英雄 マリオの最後の旅 19話 Cパート

 

maridora.hatenablog.com

 

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「被害者いないわね。(まあいずれ会うだろうけど。」

 

 

 

 

 

 

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「あれ?コレは…ドリームロッド?過去作品のキャラを呼び出せる…洗脳されていようが関係ない…ね。一応使ってみるわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「…。」

Miiverseより リトル幸子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「私は何をしてたの...。」

「あなたは、確かリトルマックの娘のリトル幸子よね。」

「それがどうかしたのかしら?あと、私はパパとは敵対してるから。」

「分かってるわ。そういやあなたはクッパと関係あると噂されてるけど、彼と関わりあったの?」

「どうして聞くのかしら。」

「何か関係がありそうだから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「実はパパ、クッパの父を殺した男なの。」

「知ってるけど、それで?」

「パパは何故かクッパを養ったの。そして彼は、私の弟のような存在だったの。」

「でもおとうさんを殺した犯人と言う真実を知り、裏切ったと?」

「それだけじゃ足りないわ…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「パパはクッパの最愛の息子を部下にしたの。」

「何てことするのかしら…。あなたのパパは。」

「でも、クッパの息子も相当酷いわ。何故なら、パパと同じことをしたから。」

「同じこと?」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「そう、彼は自分と妻で産んだ娘を捨てたの。何の理由もなく理不尽に。」

「それで、あなたも同じ立場ってことよね。」

「でも私は違う…私は自らの意志で父を逆らい、捨てられた。ママから教えてもらったの。『ファイターを恨んではいけない。もし本当に許せないのなら、自ら滅びの道を歩むべき』と。」

 

 

 

 

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「『ファイターを恨んではいけない…』つまり、あなたのお母さんは一般人ってこと?」

「その通りよ。私やパパとは違ってママは一般人だったわ。だが、あるファイターに殺され…パパはクッパの息子以外の全ファイターを敵に回したわ。」

「そうだったのね。あと、あの子はあなたのおとうさんを信頼してるの?」

「勿論よ。それに、パパだって信頼してるわ。あのチビを。」

 

 

 

 

 

 

 

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『師匠、ボクと共に娘さんを倒そうか!』

『あぁ、良いだろう。お前の娘さんもまとめて倒すぞ!』

分かった!師匠に忠誠を誓うよ!まず、作戦は…』

 

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『…。(全て聞いてた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「あと、コレはクッパには内緒よ。」

「分かってるわ。てかそもそも私は彼と絡んだことは一度しかないから。」

「一度?」

「私の初戦相手よ。ちなみに彼も初戦だったはずだわ。すごく強かったが、勝てたわ。」

 

 

 

 

 

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「やはり、あなたはあの時クッパと初めて戦ったの。」

「えぇ。」

「パパの弟子だった頃のクッパは相当ショックを受けてたみたいよ。あなたに敗れて。あの頃のクッパは勝つ為ならイカサマでも使って勝とうとしてたの...パパのように。」

「…。」

 

 

 

 

 

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「あと、私から頼みがあるわ。ローニアを助けて。私は彼女を庇ったわ。だが彼女は弱いからもう洗脳されてるはず...。」

「(彼女はやはり洗脳から解放されてたのね…ドリームロッドによって。」

 

 

 

 

 

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「こんな私で悪いけど…協力してくれるかしら?」

「いいわ。協力してあげる。ただし、今回きりだから。」

「分かってるわ。」

 

 

 

 

 

 

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「それじゃあ、行くわよ。」

「えぇ。」

To Be Continued…

 

 

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